へべれけ えんじょいえでそん
「へべれけ2」の記事にも書いたが初代「へべれけ」がSwitchに移植された。
以前も言ったように、自分は初代「へべれけ」に関しては動画を見たことはあったものの、自分でプレイするのは今回が初めてだ。
感想
このゲームは仲間を集めたりアイテムを取ったりすると、行ける場所がどんどん増えていくゲームで、探索型アクションゲーム(いわゆるメトロイドヴァニア)に分類される。
元々は1991年にファミコンで発売されたゲームなのだが、探索型アクションゲームとして普通にクオリティが高く、本家メトロイドに先駆けて簡単なマップ機能を導入していたりもする。
また、「へべれけ2」の記事でも言ったように、キャラが個性的で可愛かったりBGMがとても良かったりと、他にも魅力が詰まったゲームだった。

体力が0になるとスタート地点に戻されるのと、爆弾でブロックを壊しながら進んでいく場所は面倒だと感じたが、昔のゲームだし多少は仕方ない気もする。
(体力が0になるとスタート地点に戻されるのを上手く利用して時短することもできる)
逆に言うとそれくらいしか欠点がなく、やはり名作と言って差し支えないだろう。
スピードラン
今作にはすぴーどらんモードがあるのだが、Twitterでこんなキャンペーンをやっているみたいだ。
ランキングで50位以内に入ったスクショをツイートすることで応募でき、その中から抽選で13名に完走記念グッズが送られるらしい。
(3名に特製マフラータオル、10名に特製ピンバッジ)
╭━━━━━━━━━━━━━━━╮
— CITY CONNECTION (@claricedisc) 2024年3月28日
『へべれけ えんじょいえでそん』
すぴらんキャンペーン開催中🏃♀️
╰━━━━━━━━━━━━━━━╯
「すぴらんキャンペーン『へべたちと大冒険』完走をめざすぴょー!!」
【期間】3月28日(木)~4月14日(日)… pic.twitter.com/G75TPISATs
もちろん自分は応募した。
当たるといいなー
#へべれけ #完走したぴょ
— コンプソン (@CompsoKonpson) 2024年4月4日
スピードランは初めてだったけどギリギリ1時間以内で嬉しい!
うにょーんに2回も負けてしまったのは悔しいけど笑
あと自分Twitterのアカウント名とSwitchのユーザー名違うんだけど大丈夫かな?
応募できてるのかな? pic.twitter.com/4DbuWF8eRV
最後に
「へべれけ えんじょいえでそん」にはクイックセーブ機能や巻き戻し機能もあるので、アクションゲームが苦手な人でも安心してプレイができる。
名作なので是非プレイしてみてほしい。
へべれけ2
2024年2月29日に発売したへべれけシリーズの完全新作「へべれけ2」をクリアした。
自分はSwitchのダウンロード版でプレイした。
Switch以外にもPlayStation5、Xbox、Steamで発売されている。
また、Switchのみパッケージ版も存在するが、ダウンロード版の方がお得である。
へべれけ2 ダウンロード版(Nintendo Switch)
へべれけ2 パッケージ版
プレイした感想
まずはやはりキャラが可愛い。フェルト調の今作ともうまくマッチしている。
キャラたちの動きも凝っており、とても癒される。
そして、へべれけシリーズといえば独特な世界観だろう。
特徴的な語尾やメタ発言、読ませる気のないオープニングといった、過去の作品でも見られたシリーズ特有のノリは今作でも健在だ。
また、BGMのクオリティも高い。原曲の良さを失わないようにしつつ、今作に合うようにアレンジされている。
逆に気になった点は難易度の低さとボリュームの少なさである。
本作は全体的に難易度が低い。少し難しい場面も一部あるものの、それも他と比べたら難しい程度。
しかし、難易度の低さは子どもやアクションゲーム初心者向きとも言えるため、一概に悪いとは思わない。
ボリュームに関しては、アイテム回収というやり込み要素はあるものの、それでも少なめだと感じた。
まとめると、本作はボリューム面こそ気になるものの、とても遊びやすくて可愛いアクションゲームとして仕上がっている。
そのため、星のカービィシリーズのような低難易度アクションを求める人にはおすすめできるが、高難易度なゲームをやりたいという人にはおすすめできない。
過去作品について
どうやら初代「へべれけ」がSwitchに移植されるらしい。
2024年3月28日発売のようだ。
こちらも発売されたら購入したいと考えている。
実は自分は初代「へべれけ」を遊んだことがなく、RTA動画や解説動画を見たことがあるだけである。
なんなら「へべれけ2」をプレイする前は、Nintendo Switch Onlineに加入していると遊べる、SFC用ソフトの「すごいへべれけ」しかプレイしたことがなかった。
しかし、前述したような動画を見て面白そうなゲームだと感じたし、可愛いキャラクターたちや良BGMも相まって以前から気になっていたシリーズではあった。
なので新作や移植は嬉しかったし、これからもへべれけシリーズが続くことを願っている。
黄金の太陽 開かれし封印
ゲームボーイアドバンス用ソフト「黄金の太陽 開かれし封印」をクリアした。
先日Nintendo Switch Onlineの追加パックで遊べるようになったので、自分はそちらでプレイした。

クリアしたと言っても、本作は前後編の前編にあたるため本作だけではストーリーは完結しない。
そのため、続編である「黄金の太陽 失われし時代」もそのうちプレイしたいと思う。

少しググってみたところ、どうやら続編へのデータ引き継ぎができるみたいで、レベル上げやレアアイテム集めをしてから引き継ぐこともできるようだ。
また、ジンを全部回収したデータを引き継ぐことで、続編の方で裏ダンジョンに挑戦できるらしい。
自分はラスボスに何度か負けてしまったときに、レベル上げついでに全てのジンを回収した。(一部のジン入手の謎解きで詰まり、攻略サイトを見てしまったが)
せっかくジンを集めたのだからデータ引き継ぎはしようと思うが、これ以上のレベル上げやレアアイテム集めをするかは未定。
ジン
出典:任天堂ホームページ
話は変わるが、どうやら任天堂発売のGBAソフトはWii UでVCが配信されたときに、当時の説明書をPDFでアップロードしてくれていたみたいだ。
Nintendo Switch Onlineで遊べるゲームは説明書が付いておらず、レトロゲームなためチュートリアルが少ないゲームも多いのでこれは助かる。
「黄金の太陽 開かれし封印」取扱説明書
https://www.nintendo.co.jp/data/software/manual/manual_PAFJ_00.pdf
プレイした感想
最後に、本作をプレイしてみての感想を適当に書いていこうと思う。
- エナジーを使った謎解きは難易度が丁度よくとても楽しめた。
- 戦闘ではジンと召喚というシステムが面白かった。
- 戦闘中のエナジーや召喚、武器ごとの必殺技等の演出が凝っていた。
- グラフィックやBGMは、GBAのゲームとは思えないほどクオリティが高かった。
- 世界観やキャラデザが自分好みだった。
ここまで良かった点を挙げてきたが、気になった点も存在する。
- 台詞回しが独特で、少しテンポが悪いときもあった。(このシリーズはテキストの評価があまり良くないということは、プレイする前から知っていた)
- そこまでワールドマップが広くないとはいえ、ドラクエのルーラやポケモンのそらをとぶのようなファストトラベルがないため、以前訪れた場所に戻るのが少々面倒。
そのほかにも、ラスボスを倒した後になぜかセーブができてしまい、そうするとスタッフロールを見るしかなくなるため、取り逃したものを回収しに戻れなくなるらしい。
これはデータ引き継ぎのある本作では致命的だ。
自分は前述のように全てのジンを回収した後にラスボスを倒したし、事前にこのゲームのことを少し調べていたので回避できたが、もしもこれからプレイする人がいたら気を付けてほしい。
このように気になる点もあったが、個人的にはなんだかんだ名作だと感じた。
とにかく、以前から気になっていたソフトではあったので、Switchで遊べるようになったのは嬉しかった。
いつになるかはわからないが、続編をクリアしたらまた記事を投稿するだろう。




